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ご挨拶
私共、昭栄美術は1979年の創業以来、「展示会・イベントの企画立案から、設計、施工に加えて運営までを行うデイスプレイの総合企業」を目指して、この道一筋に取り組んで参り、今年で30年の節目の年を迎えました。
現在の我が国経済を取り巻く環境は、BRICS諸国の台頭による国際競争の激化、原油、食料の高騰によるグローバルな資源エネルギー問題、全地球規模で待ったなしの対応が求められる地球温暖化問題等に加えて、近時は米国の景気減速を震源とする世界的な景気減速が現実味を帯びてくるなど、益々対応が難しく、厳しい時代を迎えております。
このような環境下にありまして、経営理念である「我社は、デイスプレイ業を通じ社会に貢献し、存在価値のある企業として発展し、社員のしあわせが得られる会社を目指します。」という考えのもと、次の飛躍を目指して「人材の育成」と「新商品の開発」を柱とした取り組みを進めております。さらに、弊社が終始一貫、最も大切に考えておりますのは「顧客満足」、即ち「お客様にご満足いただける良い商品を安くご提供できるサービス体制の確立強化」であります。
これに対応すべく、2002年に国際規格である「ISO9001:2000の品質マネジメントシステム」を構築、審査登録し、このシステムを土台にした取り組みを着実に積み重ね、業績の向上につなげております。また「情報セキュリテイマネジメント」が重要性を増していることに鑑み、一部部門を対象に、2006年11月「ISO27001」を審査登録し、経営の質向上につなげております。
加えて申し上げさせて戴きますと、私共にはこの10年間継続実施して参りました新卒者定期採用の成果として、現在では平均年齢30歳の充実した心材パワーが備わるとともに、顧客サービスの向上を目的として、大阪に新たな拠点を置き、国内どこの物件にも即応できるグループ網を一段と強化致しました。
つきましては、いかなる状況下にありましても、3つのC,[Change, Challenge,Competition]の精神で経営理念実現に向けて成長発展を目指しておりますSHOEIの総合力を、是非貴社の業務にお役立て戴きたく、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 小林 利昭







