展示会物流の高効率化を実現する、特装トラック。

展示会ブースを作り続けて40余年。これまで積み重ねた現場ノウハウを結集し、展示会物流の課題に応える画期的なトラックを自社開発いたしました。造作物を極力分割せずに運搬することを可能とすることで、造作コスト・運送コスト・施工コストを大幅圧縮。
作業員やドライバー不足という課題が顕著となるこれからの業界環境における、昭栄美術からの新たな挑戦です。

特装4tトラック
  • POINT 1

    H2.7mの造作物がまるごと積める

    通常時の全高は3,760㎜あり、荷台高は2,750㎜あります。積み込み時には荷台上部が800㎜上がり全高が4,560㎜になり、荷台高は3,560㎜になります。また、側面開口部が縦2,930㎜まで開くので高さ2,700㎜の造作を側面から積み込む際も安心です。
    荷台には、ラッシングレールが片側4本あり、床に2本あるので、様々な大きさの造作物を固定させることができます。また、パワーゲートは広くてとても使い易いです。

    H2.7mの造作物がまるごと積める
    • 左右のサンドウィッチパネルの留め金具をはずし、左右または片方のサンドウィッチパネルを開きます。それから、アオリを倒して荷台上部を800㎜上昇させます。
    • 荷台上部が縦に800㎜伸びる構造で従来では不可能であった高さ2,700㎜の造作物を積むことが可能になり、現場で造作物の組立作業を行うことなく設置のみで済みます。
  • 従来車両との比較
    POINT 2

    従来車両との比較

    従来の4tトラックと特装4tトラックの大きさを比較して、その高さの違いが一目で分かります。輸送の効率化だけでなく、施工現場での作業が短時間で行えることにより、新たなご提案も可能となります。当社の新しい取組に是非ご期待ください。